
リスクマネジメント型「色恋営業等(不適切な接客手法)」適正化講習のサービス紹介
「色恋」と「違法営業」の境界線、明確にできていますか?
「知らなかった」では済まされない、デジタル時代の営業リスク。
今、ナイトレジャー業界の取り締まりは大きな転換期を迎えています。
風営法の改正によりホストやキャバクラ(風俗営業)、性風俗関連特殊営業等の違法営業が厳罰化されました。その為、キャストとお客のチャットやSNS等の通信記録等をもとに違法営業が立証され、閉店に追い込まれているお店も少なくありません。また、明文化こそされてはいないが、「性風俗関連特殊営業等」等においてもチャット機能等を使って営業している場合、その履歴が直接的な証拠となり、「色恋営業等(不適切な接客手法)」として、より厳格に、あらゆる方面で違法と判断される可能性が予想されます。
主に性風俗特殊営業においては、チャット等の履歴から営業の適正化違反、詐欺罪、売春防止法違反、消費者契約法違反等が立証され、行政指導の対象となっている事例は多くあります。
記録が残るチャットやSNSを使う事で業務効率化は図れますが、ひとつの送信ミス、ひとつの過剰な演出が、取り返しのつかない「営業停止」や「法的トラブル」を招くリスクを孕んでいます。
当職の当サービスでは、現場のリアルな事例に基づき、万が一のことが発生した場合、お店側が「管理不行き届き」と判断されないよう、キャストへの徹底した教育をサポートしております。(外部講師による定期講習の記録が、万が一の際、情状酌量などに持って行く「店を守る盾」にもなります。)
「どこまでが営業で、どこからがリスクか」 その発言境界線を明確にし、健全かつ強固な店舗運営に繋げられるように全力でサポートいたします。
💡 このような経営者様・マネージャー様へ
- キャストの営業手法が、どこまで法的に許容されるか不安がある。
- トラブルが発生した際のリスク管理を徹底したい。
- 「色恋営業等(不適切な接客手法)」の立証リスクを最小限に抑え、健全な売上を維持したい。
講習プラン・料金体系
現場のニーズに合わせて、単発および継続的な指導プランなどを選択可能です。
下記以外の契約プランも可能ですので、お気軽にお問合せください。
| プラン名 | 内容 | 料金(税込) |
| スポット講習 | 特定の課題解決や、導入時の基礎教育に。 | 22,000円〜 |
| 年間定期契約 | 変化する法解釈や新人教育をカバー(最大12回) | 132,000円~ |
定期契約のメリット: 1回あたり11,000円で可能です。月1回定期的・継続的に教育を実施することで、「店として十分な指導を行っていた」という事実(証拠)を積み上げ、万が一の際の店舗への法的ダメージ軽減が望めます。(外部講師による定期講習の記録を残し「管理不行き届き」と判断されないように)
【安心の完全報酬型制度】
本講習は完全報酬型支払い制度を導入しております。内容にご満足いただけない場合、料金はいただきません。
経営者様・マネージャー様も講習を受ける受けないに関わらず、納得いかない場合は、お気軽にお申し付けください。
現場の質を高めることに、一切のリスクはありません。
本講習のポイント
行政書士としての専門知識と、現場の実例を掛け合わせた独自のカリキュラムを提供します。
1. 具体事例に基づいた「境界線」の指導
どのような言動・やり取りが「色恋営業等(不適切な接客手法)」として立証されやすいのか。過去の判例や行政処分の動向を元に、具体的かつ実践的にレクチャーします。曖昧な「感覚」ではなく、明確な「基準」を共有します。
2. 業態別リスクの徹底解説
ホスト・キャバクラ・派遣型エステなど、業態ごとに狙われやすいポイントは異なります。それぞれの現場特有の「危ないチャット・接客パターン」を深掘りして解説します。
3. 「キャストを守り、店を守る」教育
キャスト自身に「自分を守るための知識」を身につけさせます。無理な営業による法的トラブルやストーカー被害、メンタル不調による離職を防ぎ、結果として店舗全体の健全な運営と定着率向上に寄与します。
【併設サービス】トラブル発生時の「告訴状・告発状」作成サポート
「教育」で防げなかった悪質なトラブル、泣き寝入りさせません。
講習による事前予防を徹底していても、外部からの悪質な妨害やキャストへの実害が発生してしまうケースはあります。風営法に精通した行政書士として、警察署へ提出する「告訴状」や「告発状」の作成・提出を承ります。その他、相手方が明確であれば内容証明等の送付もいたします。
※行政書士法に基づき、警察による事情聴取への同伴(立会い)は法律上できませんが、受理されるための強力な書面作成と提出までを責任を持って遂行いたします
🚨 このようなトラブルに対応可能です
- ストーカー被害: キャストへの過度なつきまといや、プライバシーの侵害。
- 威力業務妨害: 店内での暴れ、不当な要求による営業の妨げ。
- 名誉毀損・誹謗中傷: ネット掲示板やSNSでの事実無根な書き込みによる風評被害。
行政書士に依頼するメリット
- 受理されやすい書類作成: 警察が動くために必要な構成要件を整理し、論理的で精度の高い告訴状を作成します。
- コストを抑えた法的対処: 弁護士に依頼する一歩手前の、迅速かつ実務的な書類作成をサポートします。
- 証拠収集のアドバイス: どのようなチャット履歴や録音・録画が証拠として有効か、専門的知見から助言いたします。
まずはご相談ください
「うちの今のやり方は、法的に大丈夫だろうか?」 という初期診断のみのご相談も承っております。
トラブルが表面化し、取り返しのつかない事態になる前に。風営法に携わる行政書士の視点による業務のブラッシュアップをご検討ください。